スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2011.08.07 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

ツボ(夏の疲れ編)

こうも暑さが続くと、摂生しているつもりでも、
夏の後半はだるくなってしまうもの・・・。

朝、ウォーキング後、ヨガをはじめる前の10分間くらい、
呼吸を整えながら、主に足のツボを押しています。
歩いたあとの疲れも取り除けて、すっきり。

その前に「ツボってよく聞くけど、本当のところ何なんだろう?」
かなりクタクタになるまで大事に読んでいる本によると、

ツボとは、全身に張り巡らされた「経絡(けいらく)」という道上にある
「ポイント」のようなものです。


とのこと。
ツボは押したり、温めたりすると、刺激が神経を通って脳に伝わり、
自律神経を介して全身に伝わり、健康の維持や体調の改善に役立つというもの。

また、ツボは全部で361あると言われ、WHO(世界保健機構)では、
345のツボについて部位を特定しているそうです。(経絡は12)

自分で押してみて「これは確かに効果あり!」と実感したツボは、
疲労のツボ、ホルモンバランスを整えるツボ、吹き出物のツボなどなど。
今、ダイエットのツボも実践中あひょうパンダ

自分のカラダの状態を知るのにも役立つツボ。
道具なしで、思い立った今すぐに試せる気軽さなので、気に入っています。


※ツボ指圧をしないほうがいい場合
・食後30分以内・飲酒後・発熱時・妊娠中など




「足の三里」とは、松尾芭蕉が長旅に備えてお灸をした場所とも言われるツボ。
今度、糸島YOGA&WALKに参加される方も、ウォーキング前後に押してみてください。
このツボの場所は、膝下から指3本分などとも言われていますが、
わたしが好きな探し方は、膝の皿の上に親指を置き、
そのままぐーっと他の指を下に伸ばし、中指が当たる場所。
強く押すと、ズーーンとひびきます。

この「足の三里」は、胃腸の働きをよくし、全身の体力・気力を高め、
新陳代謝をアップするツボとして知られています。
夏の疲れや、冷たいものの摂りすぎによる胃腸の不調など、
わたしも毎日押しているツボです。

 


参考:本当に効くツボが正しく押せる本、漢方とツボの本

| 1/1PAGES |

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM