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  • 2011.08.07 Sunday
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お風呂と睡眠

梅雨入りしたくらいの頃、ちょっとお腹の具合がいまひとつで、
さらに、腕や足がかゆくなってしまったのですが、
汗をかこうにも、こんなに毎日雨が降り続けると、ウォーキングにも行けない...。

そこで、この時期はシャワーで済ませるお風呂も、
バスタブにお湯を張って、の〜〜んびりツボを押しながら半身浴してみると、
汗をたっぷりかいて、からだの中からスッキリハート

翌朝の寝起きも良くなり、お腹の調子もすっかり快調!
(かゆみは若干まだありますが)

ツボは、ふくらはぎの真ん中あたりにある「承山」というところが、
水分代謝に良いそうです。押してみると、確かにイタいゆう★


加えて、むくみを取ったり、水分の代謝を良くしてくれる

玄米・麦・雑穀・きのこ・根菜・海草

をはじめ、


はと麦茶・冬瓜・あさり・緑豆(春雨でおなじみ)

などもおすすめです。
また、よく「1日に水をたっぷり飲む」健康法を聞きますが、
代謝が悪くなるこの時期は避けたほうが良いと思います。

さらに、わたし自身が「これは即効性がある」と実感したのが、

夕食を軽めに済ますことと、冷たいものをとり過ぎないこと。

胃腸に負担もかけず、ダイエットにも一石二鳥です。



それから、
なかなかできなかった「早寝」も、1週間くらい前から実践中。

美肌やダイエットにも良いといわれている、成長ホルモンの分泌や、
全身の血液が肝臓に戻って解毒するとも言われている、
夜22〜翌2時のゴールデンタイムに、いかに寝ているかが重要だそうです。


昨夜は22:30にベッドに入りましたが、30分眠れず...。

でも、翌朝、目の下のシワがなくなっていてびっくり!
(W杯決勝の日は、ほぼ徹夜だったので、一晩でシワが増えてこれまた驚きアセアセ

まさに「睡眠は0円エステ」だな〜と思いました。





梅雨の過ごしかた

九州地方も2日前に梅雨入りし、これから雨が続くかと思うと、
ちょっと(かなり)憂鬱になる季節です。
でも、雨上がりに外を歩けば、気分転換にもなり、
ブルーやペールピンクの紫陽花が、梅雨の合間を楽しませてくれます。
我家も、隅田の花火という種類の紫陽花が色づきはじめました。





しかし、
毎年この時期になると、決まってカラダが重だるくなったり、
食欲がなくなったり、なぜかかゆみを伴う湿疹ができたり、
梅雨後半にもなると、お腹がゆるくなったり...。
と、個人的にはなにかと悩まされる季節でもありますゆう★

ほかに、梅雨によくあらわれる症状として、
めまい・むくみ・無気力・頭痛・関節の痛み・水虫・帯下の増加などが
挙げられています。


この原因は「湿」。


消化吸収機能をつかさどる「脾(ひ)」は、
この「湿」に弱く、本来の働きが悪くなるそうなのです。


消化吸収(脾)が弱くなれば、水分代謝が低下し、
栄養も吸収できず、血も作られず、気力も衰えてやる気がでない...ということで、


あひょうパンダでは、どうすればいいの?

・まずは、消化吸収によいものを食べ、脾の負担を減らします。
・軽く汗をかく運動で、余分な水分や老廃物を排出します。


あひょうパンダ具体的になにを食べたらいい?

苺辛味があり、湿を発汗させ排出するもの。
生姜・紫蘇・ねぎ・みょうが・三つ葉など

苺苦味と涼性のもので熱を取り、湿を排出するもの。
セロリ・きゅうり・緑豆・豆腐・しじみ・はまぐり・茶など

苺利尿作用のあるもの。
はと麦・冬瓜・とうもろこしのひげ・小豆・黒豆・大豆・そら豆など

苺消化吸収(脾)をよくするもの
米・とうもろこし・長芋・じゃがいも・かぼちゃ・いんげん・キャベツ・豆類
干し椎茸・鶏肉・牛肉・いわし・すずき・さばなど



あひょうパンダ痰湿(たんしつ)という体質とは?

中医学では、古代からの中国思想「陰陽説」のほか、
五臓「肝・心・脾・肺・腎」がそれぞれの働きをもち、
それらが気・血・津液(しんえき)をつくり、全身を巡り、
六腑「胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦」、経絡(けいらく)などと
協調しながら、人間の生命を維持していると考えられています。


さらに体質として、

「実証(めぐりが悪い)」
「虚証(不足している)」


に分けられ、


「気虚」「血虚」「陰(陽)虚」・・・虚症

「痰湿」「オ血」「気滞」・・・実証



さらにこのような体質に分け、季節ごとの過ごし方や、食べもの
漢方薬などを取り入れて、日々の健康維持に役立てるというものです。
体質は、気虚のみというような単体のこともあれば、複数のこともあります。


中でも梅雨の時期は、

新陳代謝が悪く、さらに余分な水分や脂肪がたまりやすい、
普段から「体が重だるい、めまいがする」という「痰湿」タイプの方は、要注意。


カラダの中の「湿」が外に出ようとするため、
吹き出物、帯下、軟便、下痢、痰などの症状が出やすくなります。
また、この体質の人は、ぽっちゃり体型になりやすく、
血中コレステロールや、中性脂肪、高脂血症、糖尿病にもなりやすいのだそう。


痰湿の人は、毎日水を飲みすぎたり、脂っこいもの、甘いものを取りすぎず、
「汗をかくくらいの運動」を行うことが良いそうです。
そうすることで、代謝が良くなり、余分な水分や老廃物が排出されます。
早朝のウォーキングや、ちょっとハード系のヨガなども良さそう!

食べものでは、痰湿を体外に排出する「海草・きのこ・根菜など」を
積極的に取り入れるメニューを心がけると良いとのこと。
蒸し暑い梅雨の時期は、つい冷たいものが食べたくなりますが、
涼性のものは、常温に戻してから食べると、冷えにくくなるそうです。


自分のカラダを知り、観察しながら、
不快な時期も、ゆる〜く、快適に過ごせたらいいなと思います。





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