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  • 2011.08.07 Sunday
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気を補う食べもの

「気虚」とは、体内の元気パワーが足りない状況ということでした。
また、気虚は疲れやすかったり、風邪を引きやすかったりもしますが、


・脾(消化器系)が弱い人が多い
・血虚(血が足りない)であることが多い

・肌のたるみが気になる人が多い
・冷え性で、食後に眠くなる人が多い
・舌の両側に歯型がある

・花粉症の人が多い


ということもあるそうです(まさにわたしのことDocomo_kao8)。

特に、肌のたるみは、顔用ローラーでコロコロもいいですが、
気を補ってあげると、ヒュッと上がることを実感します(これホントハート)。

気を補う漢方薬(例えば、補中益気湯や衛益顆粒など)を飲むという方法に加え、
日頃の食養生でも補うことができます。


あひょうパンダ気を補う食べものとは?

高麗人参、牛肉、鶏肉、卵、もち米、米
えび、栗、くるみ、山芋、きのこ(中でも‘しめじ’)
うなぎ、里芋その他芋類、豆、かぼちゃ、にんにく、シナモンなど

中でも即効性があるといわれているのは、
高麗人参、牛肉、えび、うなぎ

※高麗人参は、血圧を上げる作用があるそうなので、高血圧の方はご注意ください。


あひょうパンダ食べもの以外の養生

・早寝早起き(充分睡眠をとる)
・激しい運動や、冬は身体を冷やす運動をしない
・運動は、ウォーキングや呼吸法を取り入れたヨガや気功が良い
・朝ごはんを抜かない(食事は腹8分)
・おへそから指2本分下にある「気海」のツボを押す など


・・・と書くのはカンタンですが、実践するとなるとムズかしいアセアセ
わたしは特に、早寝ができません。お正月の夜更かしがクセになってしまい、
今でも気づくと24時を過ぎていることも...。

詳しくは「血」の時に書きますが、
人間のカラダは<22〜2時>の4時間に寝ていることが大切なのだそうです。
この時間帯に血は肝臓に戻り浄化され、また全身を巡ります。(肌もぷるぷるにハート
逆に、この時間帯に寝ていないと、血は汚れたまま全身を巡るそうなのです。


自分の体質を知るっていいな〜と思います。
それを知っていれば、無理をしなくなったり、何より自分のカラダを大切に思うようになるから。
女性は35歳を過ぎたら、少しずつホルモンの分泌が減ったり、
何もしていなくても、気や血が減ってくると言われています。
なので、10代や20代の頃と同じ過ごし方をしていたら、自分では大丈夫なつもりでも、
知らず知らずの内に、カラダに負担をかけてしまっているかも知れません。

「未病(病気でもなく健康でもない状態)を防ぐ」
未病になる前に、自分で自分のカラダの声を聞くことができる。
元々の体質に関係なく、自分のカラダと仲良くつきあっていく。
そんな生き方をしていきたいな〜と思っています。






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